お墓づくりプランナーが提案する 機能的で負担を軽減するお墓 設計舎サクマサーベイ北総  
   
     
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代表者プロフィール
設計舎サクマサーベイ北総
 

代表者 佐久間 雄樹(サクマ・ユウキ)
国家資格 測量士(登録番号H29-966号)/土地家屋調査士(有資格者) 
事務所所在地 茨城県取手市新町1-9-1 501区画 リボンとりで5階Match-hako内
業界団体資格 日本石材産業協会認定お墓ディレクター2級(認定番号14-200209-00)

経歴 東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 卒業。
日本三大石材産地の一つ、茨城県桜川市で石材業界に入る。石材卸問屋で、墓石設計と海外墓石工場(中国福建省)への加工指示・発注業務を担当。首都圏の石材小売店と海外墓石工場とをつなぐパイプ役を担う。

その後、お墓を建立されるご施主様に寄り添ってお墓づくりをしたいとの想いから、都立八柱霊園門前の石材店に入る。営業担当として、霊園案内から、墓石デザイン打合せ、工事契約、お引渡し、納骨、そしてアフターサービスにいたるまで、お墓全般に携わる。同時に、お墓の承継にかかわる相談が多いことを感じ、これからのお墓とはどういうものなのか考え始める。

お墓の承継にかかわる問題はその前提に相続の問題があり、問題解決のために視野を広げる必要があると考え、当時保有していた測量士補の資格を活かして、お墓と同じく終活の大きなテーマとなる不動産を取り扱う測量業界に入る。公共事業や民有地の調査・測量に携わりながら実務経験を重ね、測量士と土地家屋調査士の資格を取得。この間、土地家屋調査士の補助者経験を通じて測量技術の習熟に努めながら、不動産を売却される数多くのご家族様と接し、相続や終活にかかわる知見を深める。

4年後、それぞれのご家族が抱える代替わりの問題に自ら取り組んでいくことを決意、都立八柱霊園松飛台門近くに、石材店と土地家屋調査士事務所を併設した「設計舎サクマサーベイ北総」を創業。墓石販売を主とする石材店ではなく「お墓の設計事務所」としての立ち位置で墓石工事の設計施工を手掛けるとともに、ご家族の円滑な代替わりのためのサポートを始める。

起業して間もなく、今のままでは日本人から供養の精神が失われてしまうのではないかとの危機感をこれまで以上に持つようになり、事業を石材業に一本化。肯定的に捉えられることもあるお墓不要論に対し、石材人としてお墓の価値や可能性を伝えることに注力する。茨城県・栃木県内の公営霊園、共同墓地などへの業務エリア拡大に対応するため、茨城県取手市に北関東営業センター開設。

2021年1月、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした社会情勢の変化とニーズに対応するため、クラウドオフィス形態の導入による業務スピードの向上と業務拡充を図る。茨城県取手市に本店機能を移転、首都圏6拠点のミーティングスペースを活用した業務体制に移行。

著書
つながる墓じまい 断ち切る墓じまい 表紙イメージ
『つながる墓じまい 断ち切る墓じまい』
(2021年・日本橋出版)

ブログ 『年中石屋』 https://sakuma-survey.com/blog.html


創業の地
― 都立八柱霊園 松飛台門下 ―

設計舎サクマサーベイ北総創業の地、都立八柱霊園松飛台門

設計舎サクマサーベイ北総は、都立八柱霊園の松飛台門から坂道を下ること徒歩5分、北総線・松飛台駅前の小さな事務所で創業。本店所在地を御影石の産地に近い茨城県取手市へ移転した現在もなお、墓石工事を通じて八柱霊園とのつながりを持ち続けています。


全国墓石・石材店情報(茨城県取手市)へのリンク




経 営 理 念

ご家族の円滑な代替わりに貢献し、美しい日本の風景を次代へつなぐ

美しい日本の風景イメージ

墓地や霊園へ行くと、雑木で覆われているお墓があったり、墓石が傾いたり倒れたりしているお墓を目にする機会が少なくありません。お墓参りが遠のいているのか、守る人が近くにいないのか、様々な事情があるにせよ、ここで眠るご先祖様を想うと、とても悲しい気持ちになります。

今、お墓を守る人がいなくなって放置された「無縁墓」の増加が、全国的な問題になっています。戦後のベビーブームから、東京への一極集中、核家族化、そして少子化。激動の昭和〜平成時代を象徴するキーワードのほとんどが、現在の無縁墓問題の一因になっていると考えても違和感はありません。現在の年齢別人口構成のバランスを見れば必然ともいえる無縁墓問題は、人口減少社会で今後さらに深刻化していくことが懸念されます。

現在お墓を守っている方のなかにも、「お墓の承継者がいない」という方がいます。無縁墓になってしまう前にその対策を講じることは大切ですが、その対策を間違っている方も見受けられます。例えば、承継者がいないと思って、墓じまいをして合葬墓へ改葬してしまうケース。承継者は本当にいませんか。承継できるのは長男だけではありません。次男、三男はもちろん、結婚して名字が変わった長女や次女、孫や兄弟姉妹、伯父伯母(叔父叔母)、いとこ、甥姪など、親族の範囲内であれば通常は承継することができます。承継者のいないご夫婦どちらかの家のお墓を改葬して、両家墓にする方法もあります。

話は変わりますが、趣味の街道歩きをしていると、古い町並みに出会うことがあります。その景観としての美しさは、建物の補修などの保全活動によるところなのかもしれませんが、もっと重要なのはそこに暮らす人々がいるということです。江戸時代の宿場町や城下町の佇まいを今に伝えている建物では、ご商売を続けられている家もあります。「息づく」という言葉がありますが、まさにそれです。営みが建物の呼吸を生み、街に活力を与えているのです。空き家になると荒廃するのはそこに生活がないからです。

お墓を守ることも同じです。お墓参りをして掃除したり手入れをしたりするからこそ、維持されるのです。しかし、現代社会ではお墓参りになかなか行けないという事情を抱えている方もいるでしょう。かつてのお墓は日常的なお墓参りを前提としたものでした。お墓参りの間隔が空いてしまうと、植木の根が墓石を押し倒してしまったりすることもあります。これからは、時代に合わせて、ご家族のライフスタイルに合わせて、お墓も機能性を重視した設計で建てることが求められています。お墓参りの間隔が空いても安心できるお墓にすることは、お墓を守りやすくすることにつながります。

将来のためにお墓参りしやすいお墓にすること、次の世代のために金銭的な負担を減らすお墓にすること。こうした承継の土台作りをしておくことで、いざというときに、ご家族の負担を軽減させることができます。

設計舎サクマサーベイ北総は、ご家族の円滑な代替わりによる持続可能な循環型社会の実現に貢献します。
美しい日本の風景を次代へつなぐために。


設計舎サクマサーベイ北総  代表 佐久間 雄樹



お問い合わせ・ご相談は
専用送信フォーム
または
お墓づくりプランナー サクマ・ユウキ 直通
TEL.080-9659-6225
毎日 9:00−17:00


Contents

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安心できるお墓を建立したい。

お墓の引っ越しと墓じまいをしたい。「改葬・墓じまい支援」
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取手駅西口直結の北関東営業センターでは、事前予約制で墓石工事のご相談を承ります。
設計舎サクマサーベイ北総
本店/北関東営業センター
〒302-0024
茨城県取手市新町1-9-1 501区画
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TEL. 080-9659-6225
FAX. 050-6868-2085

Access.
JR常磐線快速(上野東京ライン)、JR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線・小田急線直通)、関東鉄道常総線 取手駅下車 西口徒歩1分

事務所でのご相談・お打合せは事前予約制です。


松戸、船橋、渋谷、汐留、六本木の各ミーティングスペースもご案内できます。
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